用語集
AI のプランの説明に出てくる、少し難しい言葉や見慣れない言葉の説明です。サイトの中で点線の付いた言葉は、カーソルを当てるかタップすると、同じ説明が出ます。
- トークン
- AI が文章を数えるときの単位。日本語では、おおむね1文字が1トークン前後になる。
- 一度に読める量(コンテキスト ウィンドウ)
- AI が1回のやり取りで読み込める文章の量。トークンで数える。大きいほど、長い資料や長い会話を一度に扱える。
- 5時間ごとの枠
- 使い始めてから5時間ごとにリセットされる使用量の上限。Claude と Gemini アプリが使う仕組み。
- 週の上限
- 1週間で使える量の上限。5時間ごとの枠が残っていても、週の上限に当たると次のリセットまで使えない。
- 使用クレジット
- Claude の有料プランで上限に当たったあと、API と同じ料金を払って使い続ける仕組み。
- API クレジット
- プログラムから AI を呼び出す開発者向けの窓口(API)で使える利用額。Claude の Max には毎月付く。
- オプトアウト
- 入力した内容を AI の学習に使わないよう、自分で断る設定。
- 考えて答えるモデル(推論モデル)
- 答える前に手順を考えてから答える AI のモデル。時間はかかるが、込み入った問いに強い。
- Deep Research
- AI が多くのページを自分で調べ、出典つきのレポートにまとめる機能。ChatGPT・Gemini などにある。
- Research(Claude)
- Claude が Web や連携したサービスを調べて、出典つきで答える機能。Pro から使える。
- Codex
- OpenAI の、プログラムを書く作業を任せられる AI。ChatGPT のプランで使える量が決まる。
- Claude Code
- Anthropic の、パソコンの中のプログラムを読んで直す作業を任せられる AI。Pro から使える。
- Opus・Sonnet・Haiku
- Claude のモデルの名前。Opus が一番賢く、Sonnet が中くらい、Haiku が速くて軽い。
- Google Antigravity
- Google の、AI にプログラムの作業を任せられる開発用の道具。プランによって使える量が違う。
- Jules
- Google の、プログラムの作業を裏で進めてくれる AI。ベータ版で、今は英語だけ。
- Google AI Studio
- Google の開発者向けのサイト。Gemini のモデルを試したり、それを使ったアプリを作ったりできる。
- Google Flow
- Google の、AI で動画を作って編集する道具。作るたびにクレジットを使う。
- Google Flow Music
- Google の、AI で音楽を作る道具。
- Google Colab
- ブラウザだけで Python のプログラムを動かせる Google のサービス。AI の学習やデータ分析によく使う。
- コンピューティング単位
- Colab で GPU などの高性能な計算機を使える量。速い計算機ほど早く減る。
- Gemini Notebook
- 資料を読み込ませて、要約したり質問したりできる Google の道具。
- Nano Banana
- Google の画像を作るモデルの名前。
- Google Cloud クレジット
- Google Cloud の有料サービス(サーバーや AI の API など)の支払いに使える分。開発者向け。
- Family Sharing
- Google One のプランを家族と分け合う仕組み。自分を含めず最大5人と共有できる。
- Project Genie
- AI が作る、歩き回れる世界をその場で作って見られる Google の試み。Ultra だけ。
- AI クレジット(Microsoft)
- Microsoft 365 で、AI の機能に毎月割り当てられる利用量。使った分が自動で引かれる。
- Researcher と Analyst
- Microsoft 365 の Copilot の機能。Researcher は調べものを代行し、Analyst はデータを分析する。
- 海外事務手数料
- ドルなど外国の通貨で払ったとき、カード会社が上乗せする手数料。カードによって1.6%〜3.85%ほど。