Google AI Plus
GoogleのGoogle AI(Gemini)の、個人向けのプランです。予算の区分は「月1,500円まで」。
料金
月725円
日本向けのページは円で表示。消費税を含むかはページに書いていない。
使えるモデル
- Gemini 3.6 Flash
使用量の上限は標準の2倍。一度に読める量AI が1回のやり取りで読み込める文章の量。トークンで数える。大きいほど、長い資料や長い会話を一度に扱える。は12.8万トークンAI が文章を数えるときの単位。日本語では、おおむね1文字が1トークン前後になる。。
主な内容
- Gemini の利用枠が2倍
- ストレージ400GB
- Flow のクレジットGoogle の、AI で動画を作って編集する道具。作るたびにクレジットを使う。月200・Colabブラウザだけで Python のプログラムを動かせる Google のサービス。AI の学習やデータ分析によく使う。 月50単位
AI 以外に付くもの
- Gmail・Google ドライブ・Google フォトで使えるストレージ400GB
- Family SharingGoogle One のプランを家族と分け合う仕組み。自分を含めず最大5人と共有できる。 で最大5人とプランを共有
- Google Colabブラウザだけで Python のプログラムを動かせる Google のサービス。AI の学習やデータ分析によく使う。 のコンピューティング単位Colab で GPU などの高性能な計算機を使える量。速い計算機ほど早く減る。 月50
2026年10月30日に公式のページで確認
使える量と上限(Google AI(Gemini))
Gemini アプリの上限は、回数ではなく処理の量で決まる。5時間ごとにリセットされ、週の上限1週間で使える量の上限。5時間ごとの枠が残っていても、週の上限に当たると次のリセットまで使えない。まで使える。プランなしを標準として、Plus は2倍、Pro は4倍、Ultra は Pro の4倍か20倍。一度に読める量AI が1回のやり取りで読み込める文章の量。トークンで数える。大きいほど、長い資料や長い会話を一度に扱える。(コンテキスト ウィンドウ)は、プランなし3.2万トークンAI が文章を数えるときの単位。日本語では、おおむね1文字が1トークン前後になる。、Plus 12.8万、Pro と Ultra 100万。2026年10月30日に公式のページで確認
家族との共有(Google AI(Gemini))
Family SharingGoogle One のプランを家族と分け合う仕組み。自分を含めず最大5人と共有できる。 で、最大5人とプランを共有できる。2026年10月30日に公式のページで確認
解約(Google AI(Gemini))
gemini.google.com の「設定とヘルプ > 定期購入を管理」から Google One の設定を開き、「メンバーシップを解約」で解約する。2026年10月30日に公式のページで確認
入力したデータの学習(Google AI(Gemini))
「Gemini アプリ アクティビティ」の「アクティビティの保存」をオフにすると、以後の会話は AI モデルの改良に使われない(フィードバックを送った分を除く)。オフでも会話は72時間保存され、人が確認することがある。オンのときは一部の会話を人が確認し、最長3年保存される。2026年10月30日に公式のページで確認
料金は2026年10月29日に公式の料金ページで確認しました。モデルは2026年10月30日に公式のページで確認しました。上限は同じ日に公式のヘルプで確認しました。公式で確かめられなかった項目は載せていません。点線の付いた言葉は、カーソルを当てるかタップすると説明が出ます(用語集)。
Google AI(Gemini)のほかのプラン
- Google AI Pro(月2,900円)
- Google AI Ultra 5x(月14,500円)
- Google AI Ultra 20x(月32,000円)